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      <title>野村羊子Blog</title>
      <link>http://www.nomura-yoko.net/blog/</link>
      <description>日々の思いや行動などを綴っていきたいと考えています。よろしくお願いします。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 17 Jun 2010 17:32:07 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>2010年3月議会</title>
         <description><![CDATA[市政に関する一般質問(会議録より)　　　２０１０．３．１
１、市民に信頼されるまちづくりについて。
(1)地球温暖化防止と廃プラスチック処理について。
<a href="http://www.nomura-yoko.net/blog/20100301shitumon%281%29.pdf">2010年3月議会一般質問（１）</a>
(2)市民活動支援のあり方について
<a href="http://www.nomura-yoko.net/blog/20100301shitumon%282%29.pdf">2010年3月議会一般質問（２）</a>
(3)学校での会計報告のあり方について。
<a href="http://www.nomura-yoko.net/blog/20100301shitumon%283%29.pdf">2010年3月議会一般質問（３）</a>

議員提出意見書、意見書に対する討論
<a href="http://www.nomura-yoko.net/blog/20100329touron.pdf">2010年3月議会討論</a>
○提出者となった意見書
「親のいない子どもたちへの「子ども手当」の支給等を求める意見書」
「「高校無償化」に関する意見書」
○賛成討論をした意見書
「幼児教育の無償化と保育サービスの充実を求める意見書」
「子ども読書活動を推進するための予算確保を求める意見書」
「児童虐待を防止するための親権制限を求める意見書」
○反対討論をした意見書
「さらなる総合経済対策の策定を求める意見書」
]]></description>
         <link>http://www.nomura-yoko.net/blog/2010/06-17_190.html</link>
         <guid>http://www.nomura-yoko.net/blog/2010/06-17_190.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Jun 2010 17:32:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ツイッター始めました。</title>
         <description>あまりにブログ更新ができないので、twetterなら気軽に携帯からも書き込みできそうだ、ということで始めてみました。
http://twitter.com/hitujinomura
のぞいてみてください。
ついでにフォローしてみてください。

フォローした人のツイート（つぶやき）が飛び込んでくる、そのつぶやきがリツイートされて、ねずみ算式に広がっていく、そんな動きがすごいと思います。
ブログや、メール転送よりもずっと早く広がっていく、本当に新しい可能性を感じます。

日々のツイートをこちらに移せればいいのですが、どうしたらできるのかよく分からないので、とりあえず、twetterから、ブログ形式に変換してくれるサービスをtwilogというのも始めてみます。
http://twilog.org/hitujinomura
こちらは、わたしのツイートだけを、日ごとにまとめて見ることができます。

このブログには、議会での発言などを順次まとめてアップしていきたいと考えています。</description>
         <link>http://www.nomura-yoko.net/blog/2010/04-02_189.html</link>
         <guid>http://www.nomura-yoko.net/blog/2010/04-02_189.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 Apr 2010 20:11:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>09年12月の動き</title>
         <description>12月の動き
　　１日（火）三鷹駅頭市政報告
　　　　　　　本会議（一般質問）野村羊子の一般質問
　　　　　　　下連雀６丁目マンション住民説明会
　　２日（水）本会議（議案上程）
　　　　　　　会派ミーティング
　　３日（木）三鷹市自治体関連労働組合連絡会議総会
　　４日（金）議会運営委員会傍聴
　　　　　　　外環「事業の概要及び測量等の実施に関する説明会」狛江地区
　　５日（土）性暴力被害者電話相談
　　　　　　　市民対応
　　６日（日）ふぇみんバザー
　　　　　　　｢道路のこれから」むさしの地区外環問題協議会学習会
　　７日（月）本会議（即決）
　　８日（火）三鷹駅頭市政報告
　　　　　　　総務委員会傍聴
　　９日（水）文教委員会（議案「指定管理者の指定」）
　　　　　　　外環「事業の概要及び測量等の実施に関する説明会」石神井台地区
　　10日（木）外環「事業の概要及び測量等の実施に関する説明会」東名ＪＣＴ地区
　　11日（金）外環「事業の概要及び測量等の実施に関する説明会」中央ＪＣＴ・調布地区
　　12日（土）ＬｏｎｇＬｏｎｇエコウォーク
　　　　　　　中央線高架化記念式典
　　　　　　　東京大学教養学部留学生寮交流会
　　13日（日）外環ウォーク大泉編
　　　　　　　外環ノ2訴訟支援の会
　　14日（月）東京外かく環状道路調査対策特別委員会
　　　　　　　外環「事業の概要及び測量等の実施に関する説明会」中央ＪＣＴ・三鷹地区
　　15日（火）三鷹駅頭市政報告
　　　　　　　議会運営委員会傍聴
　　　　　　　代表者会議待機
　　　　　　　外環「事業の概要及び測量等の実施に関する説明会」武蔵野地区
　　16日（水）みどりの政策連続セミナー｢温暖化対策」
　　　　　　　沖縄を考える市民の会駅頭ニュース配布
　　17日（木）｢児童文学を勝手に読む会」＠プーの森
　　18日（金）本会議（議案採決・請願及び議員提案意見書採決）
　　　　　　　議員互助会懇親会
　　19日（土）みたかハンディキャブ新｢あおぞらＡ号」出発式
　　　　　　　｢環境ホルモンと発達障がい」医療と福祉を考える会学習会
　　20日（日）クリスマス礼拝
　　　　　　　市民対応
　　21日（月）全国フェミニスト議員連盟世話人会
　　22日（火）三鷹駅頭市政報告
　　　　　　　市民対応
　　25日（金）会派ミーティング
　　　　　　　電話相談
　　　　　　　市民対応
　　26日（土）市民対応
　　27日（日）いっしょの会望年会
</description>
         <link>http://www.nomura-yoko.net/blog/2010/01-16_185.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々の動き</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 16 Jan 2010 15:03:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>09年11月の動き</title>
         <description>１１月の動き
　　　　１日（日）いっしょの会世話人会
　　　　３日（火）合唱祭出演
　　　　４日（水）ふじみ新ごみ処理施設地元協議会傍聴
　　　　５日（木）七鷹会「相続問題について」
　　　　６日（金）外環沿線議員交流会
　　　　７日（土）農業祭
　　　　　　　　　エコサイクルみたかワークショップ
　　　　　　　　　市民対応
　　　　８日（日）ふれあい秋祭り
　　　　　　　　　外環ウォーク関町編
　　　１０日（火）三鷹駅頭市政報告
　　　　　　　　　「日本の再生は図書館から」講師；常世田氏
　　　　　　　　　自治体情報センター政策研究会「地域主権」逢坂議員、「事業仕分け」福島元我孫子市長
　　　　　　　　　市民対応
　　　１２日（木）市民対応
　　　１３日（金）総務委員会傍聴
　　　　　　　　　明治学院大学同窓会多摩東部支部総会
　　　　　　　　　電話相談
　　　１４日（土）「太宰の肖像展」オープニングセレモニー
　　　　　　　　　にじの会まつり
　　　　　　　　　明治学院大学人形劇研究会OB会
　　　１５日（日）防災訓練in連雀
　　　　　　　　　オーガニックファーム収穫祭
　　　　　　　　　市民による外環問題連絡会・三鷹総会
　　　１６日（月）文教委員会
　　　　　　　　　市民対応
　　　１７日（火）三鷹駅頭市政報告
　　　　　　　　　男女平等参画審議会傍聴
　　　１８日（水）西部地区住民協議会創立３０周年記念アトラクション
　　　　　　　　　沖縄を考える市民の会、沖縄タイムス配布作業
　　　１９日（木）都市計画審議会
　　　２０日（金）一般質問通告
　　　２１日（土）ちきゅう市民フェスティバル
　　　　　　　　　まちがど自立センターイベント
　　　　　　　　　「ホームレスと出会う子どもたち」完成記念イベント
　　　　　　　　　市民対応
　　　２２日（日）全国シェルターネット全国大会
　　　２３日（月）八の釜憩いの森視察
　　　　　　　　　三鷹国際交流協会２０周年記念パーティ
　　　２４日（火）三鷹駅頭市政報告
　　　　　　　　　全国フェミニスト議員連盟世話人会
　　　２５日（水）代表者会議待機
　　　　　　　　　都議会外環推進議員連視察への市民アクション
　　　　　　　　　市民自治をめざす三多摩議員ネットワーク定例会
　　　２７日（金）会派ミーティング
　　　　　　　　　電話相談
　　　２８日（土）「“いのち”に関わる仕事が派遣でいいの？」学習会
　　　２９日（日）「これでいいのか　自治体ごみ行政」
　　　３０日（月）本会議　一般質問
</description>
         <link>http://www.nomura-yoko.net/blog/2010/01-16_184.html</link>
         <guid>http://www.nomura-yoko.net/blog/2010/01-16_184.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々の動き</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 16 Jan 2010 15:01:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>09年9月10月の動き</title>
         <description>０９年９月の動き

９月１日（火）　三鷹駅頭市政報告
　　　　　　　　本会議（一般質問）野村羊子の一般質問
　　　　　　　　市民対応
　　２日（水）　本会議（一般質問）
　　　　　　　　ふじみ新ごみ処理施設市民検討会傍聴
　　３日（木）　本会議（議案上程･説明）
　　　　　　　　会派ミーティング
　　６日（日）　外環ウォーク・三鷹編
　　　　　　　　シンポジウム「認知症を支えるしくみ〜家族、介護関係職、地域〜」
　　７日（月）　議会運営委員会傍聴
　　８日（火）　三鷹駅頭市政報告
　　　　　　　　本会議（議案・請願等審議、決算代表質疑）野村羊子の代表質疑
　　　　　　　　決算特別委員会
　　９日（水）　総務委員会傍聴
　　　　　　　　市民対応
　　１０日（木）文教委員会
　　　　　　　　市民対応
　　１１日（金）電話相談
　　１２日（土）市民対応
　　１３日（日）東京土建まつり
　　　　　　　　外環ウォーク・世田谷編
　　１４日（月）決算特別委員会
　　１５日（火）三鷹駅頭市政報告
　　　　　　　　決算特別委員会
　　１６日（水）決算特別委員会
　　１７日（木）決算特別委員会
　　　　　　　　全国フェミニスト議員連盟世話人会
　　１８日（金）駅前観望会
　　１９日（土）敬老の集い
　　　　　　　　鷹南学園開園式
　　　　　　　　三鷹青年会議所４０周年記念式典
　　２０日（日）敬老の集い
　　２１日（月）宇宙の日ふれあいフェスティバル
　　２４日（木）東京外郭環状道路調査対策特別委員会・外環千葉（松戸市・市川市）視察
　　２５日（金）議会運営委員会傍聴
　　　　　　　　電話相談
　　２６日（土）いっしょの会世話人会
　　　　　　　　市民対応
　　２７日（日）国際交流フェスティバル
　　　　　　　　科学文化祭
　　　　　　　　はばたけ大バザール
　　　　　　　　市民対応
　　２８日（月）決算特別委員会
　　２９日（火）三鷹駅頭市政報告
　　　　　　　　全員協議会（市民センター周辺整備事業について）
　　３０日（水）本会議（常任委員会・決算特別委員会審査報告、議案・議員提案意見書等審議）
　　　　　　　　
０９年１０月の動き

１０月３日（土）　市民対応
　　　　　　　　　星と森と絵本の家「月見会」
　　　４日（日）　福祉バザー
　　　　　　　　　三鷹台まちづくり協議会傍聴
　　　６日（火）　三鷹駅頭市政報告
　　　　　　　　　市民対応
　　　　　　　　　ハスカップセミナー「自治体から見た介護保険１０年」
　　　７日（水）　福島瑞穂大臣訪問；全国フェミニスト議員連盟世話人会
　　　　　　　　　鳩山由紀夫大臣事務所他、議員事務所訪問
　　　　　　　　　（株）まちづくり三鷹１０周年記念式典
　　　９日（金）　高山小学校５０周年記念式典
　　　　　　　　　市民対応
　　　　　　　　　電話相談
　　　１０日（土）第３小学校・第４小学校・第７小学校運動会
　　　　　　　　　調布保谷線環境施設帯説明会
　　　　　　　　　市民対応
　　　１１日（日）外環ウォーク・杉並武蔵野編
　　　　　　　　　いちょう苑フェスタ
　　　　　　　　　市民対応
　　　１２日（月）スポーツフェスティバル
　　　１３日（火）三鷹駅頭市政報告
　　　　　　　　　市民懇談
　　　　　　　　　議会報告・コープ牟礼店前
　　　　　　　　　市民対応
　　　１４日（水）国交省要望書提出及び国交省記者クラブ記者会見；外環沿線自治体議員
　　　１５日（木）議会報告・武蔵境駅
　　　　　　　　　議会報告・コープ連雀店前
　　　１６日（金）会派ミーティング
　　　　　　　　　議会報告・サミット三鷹市役所前店前
　　　１７日（土）「もの言える自由」裁判報告集会
　　　１８日（日）わくわく交流フェスティバル
　　　　　　　　　牟礼の里まつり
　　　　　　　　　議会報告・三鷹中央通り
　　　　　　　　　武蔵野シンフォニック・ブラスオーケストラ２０周年記念式典
　　　１９日（月）議会報告・井の頭公園駅
　　　　　　　　　シリーズ子どもの人権講座「子どもの貧困」講師；阿部彩
　　　　　　　　　商工振興審議会
　　　　　　　　　議会報告・しんめい新川店前
　　　２０日（火）文教委員会管外視察　名古屋市「情報モラル教育」
　　　２１日（水）文教委員会管外視察　神戸市「特別支援教育」
　　　　　　　　　文教委員会管外視察　尼崎市「エコスクール校舎」
　　　２２日（木）文教委員会管外視察　広島市「幼保小連携」「平和学習」
　　　２３日（金）久喜宮代衛生組合視察「生ごみ処理HDM方式」
　　　　　　　　　中近東文化センター開館３０周年記念式典
　　　　　　　　　議会報告・OX三鷹台店前
　　　　　　　　　電話相談
　　　２４日（土）連雀コミセンまつり
　　　　　　　　　井の頭コミセン祭り
　　　　　　　　　医療防災連携訓練
　　　２５日（日）全国道路運動交流会
　　　２６日（月）市民対応
　　　２７日（火）三鷹駅頭市政報告
　　　　　　　　　市民対応
　　　２８日（水）議会報告・仙川バス停前
　　　　　　　　　「戦時性暴力被害者問題解決のための院内集会」発表
　　　　　　　　　絵本作家あきやまただし講演　駅前図書館
　　　　　　　　　ふじみ新ごみ処理施設市民検討会傍聴
　　　２９日（木）議会報告・つつじヶ丘駅前
　　　　　　　　　「食事サービスを考える集い」東京ボランティアセンター
　　　　　　　　　福祉懇談会
　　　　　　　　　全国フェミニスト議員連盟世話人会
　　　３０日（金）シルバーピアユニオン総会
　　　３１日（土）羽根沢小学校公開授業
　　　　　　　　　外環ウォーク・調布編</description>
         <link>http://www.nomura-yoko.net/blog/2009/11-24_183.html</link>
         <guid>http://www.nomura-yoko.net/blog/2009/11-24_183.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々の動き</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Nov 2009 02:05:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>09年11月23日　議会定数と報酬</title>
         <description>０９年１１月２３日

名古屋市長は、議員定数半減と議員報酬半減を含む「政治ボランティア条例」を提案するそうです。
毎日新聞
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091028k0000e010080000c.html

河村名古屋市長のブレーン後房雄氏のブログによると提案内容は以下です。
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
議会の改革の内容は以下の通りです。

市民を代表する職として、またパブリックサーバントとして政治ボランティア化を実現するため、以下の改革に取り組む。
・議員定数　概ね半減（現在は７５）
・連続3期を超えた在職の自粛
・議員報酬　概ね半減（現在は、報酬、政務調査費、費用弁償を合計して約2200万円）
・政務調査費　廃止
・費用弁償　実費支給
・市民による本会議場における意見表明機会の創設
・議員の自由な意思に基づく議会活動の実現
・議員年金制度の廃止に向けた活動
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝

確かに、名古屋市は、議員報酬月額９９万円、政務調査費一人当り月５５万円と政令指定都市の中でも高め設定。その削減は、議会からの提案を待っていてはらちがあかないかもしれません。しかし、今回の提案は、その手法からすると、本当の議会民主制を活かす議会改革とは言えないのではないかと思います。

そもそも、議会が否決することを見越して議会解散・市長辞職による同日選挙を予定しているのです。その理由が、議会の反対によって市長提案が通らないから、というのでは、自らに賛成する議会をつくるための解散でしかありません。だとしたら、単に独裁政権を作りたい、ということでしかないように思います。
なぜ、地方議会は、首長と議会がそれぞれ選挙によって選ばれるのか。首長の独裁を防ぎ、多様な市民意見を市政に反映させるためではないのでしょうか。議会の役目の一つは、執行部をチェックすることにあります。河村市長は、地方でも一元代表制が持論のようですが、国と基礎自治体の役割は違います。今ですら、予算提案権のない議会は、首長とのバランスがとれているとは言えないという意見もあります。だからこそ、否決することでしか議会は対抗できず、いたずらに反対のための反対をしてきた経緯もあります。そのこと自体は改革の対象であり、市民が意見を言える議会、議員同士が議論し合える議会、執行部と議会が議論しあえる仕組み作りは必要だと考えます。ですが、それは、市長提案に常に賛成する議会ではありません。

次に議員定数半減ですが、名古屋市の人口は約２２５万に対して議員定数７５人。議員一人当り市民３万人を代表していることになります。他の政令指定都市に比べて多すぎるというわけではありません。
横浜市　３６７万人　８６人　→４．３万人に議員一人
大阪市　２６３万人　８９人　　２．９万人
札幌市　１８９万人　６８人　　２．８万人
神戸市	１５３万人　７２人　　２．１万人　
京都市　１４７万人　６９人　　２．１万人

逆に少なすぎる議員定数では、少数派の多様な意見反映ができなくなると考えます。国会でも議員定数の削減を叫ばれていますが、本当にそんな少数者で全ての物事を決めていっていいのでしょうか。政党の属さなければ選挙に出られない、当選できない、そういうことの方が問題だと私は感じます。
ではどの程度が適正なのでしょうか。とりあえず地方自治法は自治体の規模によって議員定数の上限を定め、自治体の多くはそれより若干削減した人数を定数として条例で定めています。それが現実にどうなのか、諮りかねる部分は大きいのですが、基礎自治体は市民の声の届くところに議員がいる必要があると感じています。
これについては、黒川茂さんのブログ「きょうも歩く」も参考になります。
http://kurokawashigeru.air-nifty.com/blog/2007/04/428_95d0.html

さらに、報酬の問題です。議員報酬を、報酬・政務調査費・費用弁償を合わせて概ね半減とする一方、政務調査費廃止と費用弁償実費支給と別立てで説明されています。
しかし、政務調査費は、本来議員活動に使うものですから、この領収書を１円から公開として、議員活動を賄える金額にするのが筋ではないでしょうか。数万人の声を代表する議員であれば、常駐する秘書(事務員？）のいる事務所を構えるなどして、市民の声を拾い上げる仕組みを維持する必要もありそうです。また、行政職員と渡り合い、執行機関をチェックするには、それなりの調査・研究が必要です。それを全廃するなら議会事務局が全てを担うような体制強化が必要です。ただ政務調査費を全廃するのは、議員に仕事をするな、行政の提供資料だけで満足せよ、といっているように聞こえます。

公開不要の報酬は生活費＋活動費なので、手取りで平均年収の公務員程度と同等とするのが妥当だと考えます。河村市長提案のようにボランティア議員といわれても、現実には議員になれば他に報酬を得る道は少なく、生活を支え、活動を支える収入がなければ、特定業者と癒着したり、アルバイトに専念して議員活動に支障が来すことも考えられます。多様な立場の人が議員となり、なおかつ、誰にも頼らずに活動ができることを保障する、それを支える報酬が必要ではないでしょうか。
費用弁償は、実費精算なのは当たり前です。この提案では触れていませんが、議会選出委員として出席する審議会や一部事務組合等の報酬は廃止すべきだと考えます。
議員年金については、毎月９万近くの掛け金を取られている身としては、廃止でいっこうに構わないのですが、その期間だけ公務員共済や厚生年金に自前で加入できるようなシステムにして欲しいです。国民年金だけでは老後は暮らせないのは周知の事実。といって老後のために蓄財できるような状況ではありません。それなら、特別職公務員として公務員共済に加入。最終的にその期間の報酬に見合った掛け金を支払い年金額を計算するようなシステムにすれば、それほど不公平ではないように思うのです。

結局のところ、今回の河村名古屋市長の動きは、議員とは何か、議会の役割、議員の仕事、議員活動とは何かを、丁寧に問うことのない乱暴な議論に感ぜられます。
後房雄氏はブログで、議員は「議会９０日以外は選挙活動」をしているという趣旨の発言をしています。「新人議員は選挙に専念し、議会で何も役割を割り振らない」という小沢一郎氏の言説によれば、そういうこともあるでしょう。実際には、審議会や委員会など、議会閉会中でも出席義務のある会もあります。市主催のイベント出席も、私は税金で何をしているのかをチェックしにいく、というつもりでいますが、見方によっては市民に顔を売りに来たともいえます。市民からの相談も、請願・陳情を受ける議員活動とも言えるし、利益誘導の政治活動とも言えます。何が議員活動であり、どこが選挙活動かの仕分けは微妙なことも多いのです。
このような中で、東京財団の「議会改革プロジェクト」が市町村議員の活動分析調査を計画しています。
http://www.tkfd.or.jp/research/news.php?id=509
基礎自治体の議員が日常どのような動きをしているのか、もっと可視化していく必要があるのは事実だと思います。ただ、12月〜3月は比較的暇な時期です。地域のイベントやお祭りなどが沢山催される秋にも調査して欲しいと思います。

議員としての仕事の最大イベント「一般質問」をするにしても調査が必要です。「議員の自由な意思に基づく議会活動の実現」が具体的にどのようなことを想定しているのかはわかりませんが、むしろ、議員全員に「一般質問」を義務づけ、必要によっては執行部の反問権設定など議論しあえる仕組み作りの方が、市民意見をより広範に市政に生かせる議会となるのではないでしょうか。名古屋市のように議員が多いところは年１回の義務づけでもいいかもしれません。しかし、実際には執行部が答弁に追われるので決してこのような提案はしないでしょうね。
単に賛成反対ではなく、どう合意形成をしていくのかの過程を市民に見せること、場合によっては市民自らが議論に加わる機会を作ること。それが議会改革ではないでしょうか。

いずれにせよ、市民受けする提案で反対勢力を悪者にして、議会構成を変えようとするのはどこかでみた手法。本当に民主主義の育成や議会改革を狙っているものとはやはり思えません。</description>
         <link>http://www.nomura-yoko.net/blog/2009/11-24_182.html</link>
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         <pubDate>Tue, 24 Nov 2009 00:09:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>7月、8月の動き</title>
         <description>７月
１日(水)　「地方議会の改革」講師；福嶋浩彦・木下敏之・中尾修　主催；東京財団
４日(土）　三鷹ボランティア協議会２０周年全体会
　　　　　ワイワイトークサロン「若者たちは働きたい」　主催；協働センター
５日(日）　水防訓練
　　　　　あかねまつり　主催;あかね保育園
　　　　　げんこつ寄席　主催；自主保育学童げんこつ組
　　　　　福士敬子候補応援
７日(火)　星と森と絵本の家開館記念式典
　　　　　福士敬子候補応援
１０日(金)　内閣府男女平等参画室懇談　全国フェミニスト議員連盟から「女性差別撤廃条約選択議定書早期批准の要望」提出
　　　　　高木あきひと候補応援
　　　　　電話相談
１１日(土)　フェミニスト神学・宣教センター創立１０周年記念夏季集中講座「フェミニスト神学入門　―　私たちの経験から聖書を読む」
１２日(日）　上連雀2・3丁目の環境を考える会学習会
１４日(火)朝　三鷹駅頭市政報告
　　　　　　講演会「発達障がい〜自閉症やアスペルガー症候群をめぐって〜」主催；東京都精神保健福祉協議会
１５日(水)　まちづくり推進委員会
　　　　　　市民自治をめざす三多摩議員ネットワーク学習会「社会保障カードについて」
１６日(木)　市民自治をめざす三多摩議員ネットワーク学習会「性的マイノリティ支援･対応施策について」「公務職場における非正規雇用について」
　　　　　　檜原村元小学校舎･古民家保存・利活用視察　
１８日(土)　みたか商工まつり開会式
　　　　　　調布花火大会見物
１９日(日)　「低所得の要介護高齢者の住まいに関するシンポジウム」主催；全国コミュニティライフサポートセンター
　　　　　　「ホームレス襲撃事件増補版」(北村年子著）出版記念会
２０日(月)　ウィメンズ アクション ネットワークＷＡＮ東京集会《上野千鶴子講演・トーク＆トーク》ウェブがつなぐ女たち〜個人的なことは政治的なこと  　トーク＆トークにスピーカーとして出席
２１日(火)朝　三鷹駅頭議会報告
２２日(水)朝　つつじヶ丘駅頭議会報告　　　　
　　　　　夕　小田急ＯＸ三鷹台店前議会報告
　　　　　　　外環道沿線自治体議員交流会
２３日(木)朝　武蔵境駅頭議会報告
　　　　　　　北野ハピネスセンター館まつり
　　　　　夕　しんめい新川店前議会報告
　　　　　　　フェミ議世話人会
２４日(金)朝　井の頭公園駅頭議会報告
　　　　　夕　生協牟礼店前議会報告
　　　　　　　電話相談
２５日(土）　ふれあい三鷹夏祭り開会式
２６日(日)　ゆめこうば「ティピーで遊ぼう」　
　　　　　　ふれあい三鷹夏祭り(プーの森紙芝居）
　　　　　　むらさき祭in四小
２７日(月)朝　千川駅バス停前議会報告
　　　　　夕　生協連雀店前議会報告
２８日(火)朝　三鷹駅頭市政報告
　　　　　夕　サミット三鷹市役所前店議会報告
２９日(水)　札幌市環境局「ごみ減量施策」視察


８月
２日(日)　−夏休み・親子で平和を考える−〈アジアで何があったの？ みて・きいて！ 「慰安婦」展
３日(月)　代表者会議　待機
４日(火)　世田谷文学館「堀内誠一展」
５日(水)　都市計画審議会
６日(木)　広島市平和記念式典　参列
　　　　　広島市平和記念公園・原爆ドーム・平和祈念館・平和記念資料館等　見学
　　　　　灯ろう流し
７日(金)　宮島の厳島神社他見学
８日(土)　島根県　中海干拓堤防開削湖上水質検査親子見学会　参加
　　　　　全国フェミニスト議員連盟夏合宿in松江　
　　　　　基調講演「ひろがる貧困 女性から男性へ」講師；清末愛砂さん(島根県立大学男女平等参画室）
　　　　パネルディスカッション「女性が生きて働くためには」にコーディネーターとして参加
　　　　交流会、拡大世話人会に参加
９日(日)　全国フェミニスト議員連盟夏合宿in松江　
　　　　分科会「地域産婦人科医療」発議者：岩成 治さん(島根県立中央病院産婦人科医師）
　　　　堀川遊覧船、八雲庵・小泉八雲旧居・田部美術館等武家屋敷街並み保存地域視察
１３日(木)　全国フェミニスト議員連盟女性施策アンケートの為、各党本部訪問（民主党・社会民主党・国民新党・みんなの党・新党日本・公明党・共産党）（自民党・幸福実現党等は郵送）
１４日(金)　「ヘイトスピーチは許せない。『行動する保守!?』とどう向き合うか。」集会
　　　　　　電話相談
１５日(土)　仙川公園･平和の像に献花
　　　　　　戦没者追悼式並びに平和祈念式典
　　　　　　第638回アンポをつぶせ！ちょうちんデモの会
１７日(月)　シンポジウム「性暴力被害者が訴えやすい裁判に〜裁判員制度と性暴力被害者の人権〜」
１８日(火)　文教委員会
　　　　　　第三小学校建替市民検討会　傍聴
１９日(水)　厚生委員会　傍聴
２０日(木)　全国フェミニスト議員連盟機関誌発送作業
２２日(土)　保坂のぶと候補応援
　　　　　　三鷹阿波おどり開会式　参列
２３日(日)　保坂のぶと候補応援
　　　　　　三鷹阿波おどり表彰式　参列
２４日(月)　生ごみリサイクル全国交流会
２５日(火)　2009年第３回定例会一般質問通告
２７日(木）　議会運営委員会　傍聴
２８日(金)　保坂のぶと候補応援
　　　　　　電話相談
２９日(土）　「男女共同参画のための研究と実践の交流推進フォーラム」(NWECフォーラム)
　　　　　全国フェミニスト議員連盟「選択議定書の批准に向けて―地方議会から国を動かそう！−」学習会にスピーカーとして参加
　　　　　「第四回世界女性会議(北京) から15年: 経済危機を含む男女共同参画の諸課題」主催；ＪＡＷＷ
　　　　　「フェアトレードでめざす女性のエンパワーメント」主催；プロジェクトパッチワーク
　　　　　「東京から発信するメッセージ『条例、あるとないではどう違うー苦心惨憺！条例活用法審議会に苦情処理にー』」主催；東京男女平等条例ネットワーク
３０日(日）　駅前地区防災訓練


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々の動き</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Sep 2009 00:43:51 +0900</pubDate>
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         <title>09年7月10日　行政対象暴力</title>
         <description>７月１０日（金）

今、三鷹市は行政対象暴力にさらされている。
行政対象暴力とは、行政機関・職員に対して、威力的な言動をもってして不当な要求をすること。

今回の場合は、金品を要求するのではなく、行政の許認可権に関しての要求。具体的には、彼らの主義主張に反し、彼らが認めないとする歴史的事実の展示・講演会をつぶそうとして、そのイベントに会場を貸さないようにと圧力をかけてきたもの。
過去、教職員の研修に貸すなと圧力をかけ、実際に行政や民間会社が屈した例がある。

今回、三鷹市の出先窓口機関では、誠実に対応しようとしたところをつかれ、会場使用許可手続きの問題にさせられてしまった。
しかし、事の本質は手続き上の問題ではない。行政に対して不当な要求を突きつけ、いいなりにさせようとする「暴力」の問題である。
これに屈してしまえば、暴力をふるう側はどんどん図に乗って、要求はエスカレートしてくる。それに対しては、毅然として立ち向かうしかない。

最初はいきなり6人の男たちが窓口を訪れ、おどしすかし、対応をビデオで撮り続けた。映像を撮り続けることも、無理矢理許可を取ること自体が既に暴力だ。それをｗｅｂ上に無許可でアップすることそのものが、脅しである。
その足で、彼らは市の担当部署を訪れ、担当上司にも、自分らの主張を認めさせようとした。
訪れた男のうちの一人は、7年前に同じテーマの講演会を妨害し、逮捕・有罪となっている。5年の執行猶予があけた直後から、行政を直接脅す行為を再開している。行政対象暴力のプロであり、様々な場所に出没している。
この5年間の間で、彼らの側も変化している。以前は街宣車を何台も動員し、大音響の罵詈雑言。機動隊が出動し警戒する事態が生じていた。今は、ｗｅｂ上で動員呼びかけをし、物見遊山も含めて集まった人々を背景に、拡声器でがなる。一見市民運動風。より安くそして行政には善良な市民を装えるスタイルが多いようだ。

三鷹市に2回目に訪れた際にも、ｗｅｂ上で参加者を募り市役所前でシュプレヒコールをあげるなど、拡声器で気勢を上げたようだ。

三鷹市は、会場使用について、もともとのイベント主催者であるＮＧＯに対しても、行政対象暴力者に対しても、保留＝検討中という態度をとり続けている。
暴力・攻撃にさらされて既に10日。イベント開催予定日まで3週間を切った。
三鷹市が毅然とした態度で暴力をはねのけられのか。注視していきたい。


関連記事
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「三鷹で慰安婦パネル展が暗礁に  反対団体、会場を重複予約」＠共同通信
http://www.47news.jp/CN/200907/CN2009070601000815.html

　市民団体が従軍慰安婦問題を扱うパネル展のため東京都三鷹市の施設を会場予約したが、開催に反対する団体が「予約の申請書類が出ていない」として後日、同じ会場を重複して予約したため、開催 
が危ぶまれていることが６日、分かった。

　主催者は「過去にも口頭で予約しており、市の手続きミス」と批判。会場の市民協働センターを管理する市コミュニティ文化室は「２団体とも正式受理せず保留扱い。数日中にどうするか決めた 
い」としている。

　主催者の「フィリピン元『慰安婦』支援ネット・三多摩」によると、パネル展は今月２９日〜８月３日。４月にセンターに口頭で会場予約し、市は６月２６日に市のホームページに「中学生のための慰安婦展」とイベント案内を掲載した。

　市などによると、このころから市や主催者に中止を求める電話やメールが相次ぎ、市はイベント案内を削除。さらに中止を求める「在日特権を許さない市民の会」などが、支援ネットが会場を借りる申請書を出していないことを確認し、パネル展と同じ時期に会場を借りる申請書を提出。その後、支援ネットも申請書を出し、予約が重複する形になった。

2009/07/06 20:42   【共同通信】

++++++++++

「慰安婦パネル展　暗礁に　三鷹の市民団体反対団体と会場トラブル」＠東京新聞

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20090708/CK2009070802000069.html

2009年7月8日

　三鷹市の市民団体が同市の公的施設で開催予定の従軍慰安婦問題をテーマにしたパネル展が、会場使用手続きのトラブルから開催を危ぶまれていることが分かった。会場を口頭で予約しただけだった 
のに対し、同展に反対する別の団体が会場使用の正式な申請書類を出したという。
　会場は三鷹市市民協働センター。管理する市コミュニティ文化室では、重複した形になっている両団体への会場使用許可を保留とし「どうするか近日中に決めたい」と対応に苦慮している。
　市などによると、パネル展の主催団体は同センターの登録団体。同会場の使用申請には正式には書類が必要だが、これまでも口頭で予約を入れるだけで使用できており、市も慣例として認めてきたという。パネル展は二十九日から八月三日を予定し、四月にセンターに会場の使用を予約していた。
　反対する団体は一日に、パネル展の団体が書類を未提出であることを確認した上で、同時期に別のイベントを企画した申請書を提出した。パネル展の団体もその後、書類申請を済ませている。
+++++++++</description>
         <link>http://www.nomura-yoko.net/blog/2009/07-11_180.html</link>
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         <pubDate>Sat, 11 Jul 2009 09:22:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>09年6月23日　本会議最終日</title>
         <description>６月２３日（火）
☆本会議最終日
市長提案の議案３件と議員提案の意見書６件全てを可決して終了。

・補正予算第１号は、「ふるさと雇用再生特別補助金」２件と、「花と緑の広場（仮称」の暫定整備工事費と、花と緑の三鷹創造協会への委託管理料。
「花と緑の広場」は、来年の市制６０周年記念イベントのために、都市計画道路予定地を期間限定で借りるもの。
「花と緑の三鷹創造協会」は、市が作る４つめのNPO法人。ガーデニングフェスタや緑化運動などなどで、市と他の民間団体をつなぐ中間法人、と説明されている。でも、実態がよくわからない。なので、もう少しじっくり見ていく必要があると思っている。

・議員提案の意見書６件のうち、にじいろのつばさ提出は３件。
「乳幼児医療費の財源補償を行うことを求める意見書」は、嶋崎議員が提出者で全会一致で採択。
「女性差別撤廃条約選択議定書の批准を求める意見書」は、政新クラブ（自民党）の反対のみで、１７対１０で可決。
選択議定書は、女性差別撤廃条約について「個人通報制度」と「調査制度」を追加するもので、条約を実効性あるものとするもの。国連で成立して１０年。アメリカがオバマ大統領の下、批准に向けて動き出そうとしているので、日本だけ取り残されることになってしまいそうだ。
この意見書は、全国フェミニスト議員連盟が、要望書を決議しているもので、批准への後押しのために議員としてできることとして、各議会での取り組みを求めているもの。参照http://www.afer.jp/
「日本軍「慰安婦」問題に関する意見書」は、先の請願採択に伴い、紹介会派が提出するという三鷹市議司会の習わしに従って、野村が提出者、民主と共産が賛同者となり、提出したもの。自民・政新クラブの反対のみで１７対１０で可決された。</description>
         <link>http://www.nomura-yoko.net/blog/2009/07-01_179.html</link>
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         <pubDate>Wed, 01 Jul 2009 00:40:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>09年6月20日−21日　教育と貧困と</title>
         <description>６月２０日（土）

☆これからどうする　小中一貫教育？　主催；子どもと教科書ネット・三鷹
　集会名と主催者名があやふやです。間違っていたらごめんなさい。
　ここで、都教組三鷹地区協議会の行った「三鷹市小中一貫の取り組みについて　全教職員アンケート実施結果」報告書をいただいた。自由記述がびっしりだけど、おおまかに分けて二つの問題が語られている。１つは、トップダウンの問題、もう一つは忙しさの問題。結果的に、現場と子どもが置き去りにされていると、教職員は悩んでいる様子が浮かび上がっている。
　先の６月議会の一般質問で、他の議員がこのアンケートを取り上げた際に、教育長は「回答率がたったの３７％だから（取るに足らない）」というニュアンスの答弁をした。これは教育者の取るべき態度ではないと思う。教育とは、こぼれ落ちる子どもをすくい取り、小さなつぶやきをひろいあげることから始まるのではないのか。それを見落としたクラスはどうなるか。強いものが幅をきかせるいじめ体質や、教員の声だけが響く管理独裁型になったりしていくのではないだろうか。
　三鷹の教育は民主的な、子どもたちを大事にする教育だと思っている。だからこそ、教職員の例え量的には少ない声でも、少なくとも真摯に受け止め検討する位の態度でいてほしい。批判を受け止め、再評価し、改善すべき所はしていく、それこそが、本当の評価制度ではないのかと思う。
　アンケートの自由記述には、具体的な事例・問題点が上げられている。これをひとつひとつ取り上げ、現場の先生たちとどうしたらよりよく改善できるのか、考え合う。それこそが本当の解決への道だと思うのだが、どうだろうか。

☆夕刻から全国フェミニスト議員連盟世話人会

６月２１日（日）

☆みどり三多摩「オープンフォーラム‥三多摩で「貧困」を考える‥」
　鈴木純子さん（元婦人相談員、女性と貧困ネットワーク）と、川松 亮さん（社会福祉士、東京都北児童相談所児童福祉司）のお二人のお話を伺った。
子ども施策の必要性を改めて感じた。児童扶養手当や就学援助だけでは届かない問題がたくさんある。暴力と経済的困難と孤立が絡み合っている状態をどこから取り組むか。保育園の送迎や無料のヘルパー派遣がどうしたら可能か。貧困そして虐待の連鎖を起こさせず、どんな子どもでも自分の人生を生きられるそういう施策を、自治体でもできることから取り組む必要があると改めて思う。

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         <link>http://www.nomura-yoko.net/blog/2009/06-29_178.html</link>
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         <pubDate>Mon, 29 Jun 2009 12:21:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>09年6月15日-19日　太宰治賞とビルマ女性の日</title>
         <description>６月１５日（月）
☆まちづくり環境委員会（旧建設委員会）傍聴

☆太宰治賞贈呈式　東京會舘
今回で３回目となる贈呈式出席。
毎回、審査委員のコメントを直接、しかも冊子には載っていない部分の話が聞けて面白い。加藤典洋さんが今回は票が割れたと説明。自分が解説に立っているという理由がそれだという。柴田翔さんが乾杯の音頭で調整役だったと語る。もし、欠席された小川洋子さんがいたらどのような選考になったか、ひょっとしたら違う結論になったかも、などと勝手に妄想がふくらむ。
相変わらずたくさんの出版関係者。今年は書店や流通関係者が目についた。単に今回立った場所の関係か？

６月１６日（火）
☆調布基地跡地利用対策特別委員会　傍聴

６月１７日（水）
☆東京外郭環状道路調査対策特別委員会
これについては別途書くつもり

☆沖縄を考える市民の会　「沖縄タイムズ」抜粋版配布作業
「沖縄タイムス」抜粋版は、今回で１５０号。毎月第３水曜日の夕方、三鷹駅南口で配布活動を行っている。それが、１５０回ということ。それはやっぱり結構すごいことだと思う。

６月１８日（木）
☆議会運営委員会　傍聴

☆東大和市議会懲罰委員会　傍聴
知人の無所属市民派の議員が、一般質問での市長の公務日誌公開に関連する発言を基に、懲罰にかけられることになった。この発言は既に削除されているのに、なぜ？ということで、後学のために（？）傍聴にいった。
１００人を超える市民が詰めかけたのにもかかわらず、委員会室の傍聴席は１６席。それに追加してもう１６席の合計３２席。結局、議会事務局の外の廊下で、事務局のスピーカーから流れてくる音声を聞くことになった。
後で、可動式パーテーションを動かせば倍以上の市民が座って傍聴できる状態を作ることができたことを知る。多くの市民が１時から４時まで廊下で立ち通しで、音だけの議員の審議に耳を傾けていた。
結果的に動議が出され、懲罰に関する議決はせずに委員会は終了した。

☆七鷹会　１期目の議員で作る会の勉強会。
今回は、中近東文化センター・アナトリア考古学研究所の大村先生が講師。
中近東文化センターは、トルコ中央のアナトリアで発掘をしている。すでに４０年発掘作業をし続けているが、全体で１００年を超す計画で続けなければ、本当の成果は得られない。古代史を書き換える発見をいくつもすでにしているが、検証は欧米に依頼するしかない。といったような話を、１時間ほとんど飽きることなく、スライド付で説明いただいた。

６月１９日（金）
☆ビルマ女性の日
　アウンサンスーチーさんの誕生日にちなんで開かれたビルマ女性連盟主催の院内集会に全国フェミニスト議員連盟代表として参加。
今年はスーチーさんの６４歳の誕生日ということで、アウンサンスーチーさんの釈放を求め、応援のメッセージを送ろうという「６４キャンペーン」が行われている。私もフェミ議の共同代表として、平和と民主化を求めるビデオメッセージを収録した。
多くの滞日の女性たちが集っていた。１０年目でまだ難民申請が下りない人、来日５ヶ月目で、日本語勉強中の人、様々だった。皆、民族衣装など特にスカートがきれいでテーブルに座っているのがもったいないようだった。</description>
         <link>http://www.nomura-yoko.net/blog/2009/06-22_177.html</link>
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         <pubDate>Mon, 22 Jun 2009 01:50:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>09年6月11日〜14日</title>
         <description><![CDATA[６月１１日（木）
☆文教委員会　
委員長・委員が替わって初めての文教委員会。付託された議案はなく、行政報告だけだったが、いろいろ盛り沢山で午後いっぱいかかった。

６月１２日（金）
☆厚生委員会　傍聴

６月１３日（土）
☆１中、高山小、第５小　運動会見学

☆まるいけツアー　丸池の里わくわく村主催　見学
小学生対象の野外遊び体験イベント。終了間際になっても、まだたくさんの親子連れでにぎわっていた。朝から２５０人の子どもたちが参加したとか。
<img alt="090613%8A%DB%92r%83X%83C%83%8C%83%93.jpg" src="http://www.nomura-yoko.net/blog/090613%8A%DB%92r%83X%83C%83%8C%83%93.jpg" width="320" height="240" />

６月１４日（日）
☆ICU教会バザー　時間が遅くて既に品薄状態。それでもジャケットなどをゲット。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 14 Jun 2009 16:33:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>09年6月10日　本会議即決議案</title>
         <description>６月１０日（水）本会議

☆　請願「日本軍「慰安婦」問題に対して政府に意見書提出を求めることについて」を、民主・共産・にじが紹介議員となり、公明が賛成討論をして、政新（自民）のみの反対、結果賛成多数で採択。
最終日には、野村が提案者となった意見書そのものも採択される見通しとなった。

☆市長提案議案の、「大沢総合グラウンド整備工事」「三鷹市立東台小学校建替工事」の請負契約は、全員賛成で可決。この2件は落札率が８０％前後と、三鷹にしては低い。不況の影響でダンピングしてきたのか、などと取りざたされている。
特に東台小学校は、現校舎が市内では比較的新しいにもかかわらず建て替えざるをえなくなったという経緯があり、事前の議案説明では、多くの会派が工事の質の確保を口にしたという。市は、担当職員を現場に張りつかせて工事をチェックするといったとか。
今回、私は一般質問でたまたま「ＣＭ（コンストラクション・マネジメント）」について質問した。
「より安く、よりよい質の建設工事」のために、マネジメント会社が間に入って設計・入札・施工管理まで一貫して行うのが本来のあり方。施工管理しながら、さらに改良提案をし、工事の質を確保と価格の引き下げという二律背反するような目標を達成するという。ゼネコンのような元請け会社だけではなく、下請けとなる専門工事会社とも直接折衝して、系列や談合を排することで可能になるのだとか。現場で仕事をする下請けの声を直接聞き、契約内容を確認し、信頼性を保つのは、工事の質を確保する上でとても重要なことだと思う。
今後、三鷹市では、第三小学校の建替えを始めまだまだ大型建設工事が控えている。そのような民間活用も今後検討すべきではないだろうか。市長は、市の仕事はコーディネートだというようなことを言っているのだから。</description>
         <link>http://www.nomura-yoko.net/blog/2009/06-13_175.html</link>
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         <pubDate>Sat, 13 Jun 2009 08:50:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>9年6月9日−２　子どもの貧困対策</title>
         <description>６月９日（火）−２
☆「子育てを応援してください〜子どもに貧困を背負わせないで！緊急集会」　母子加算復活法案提出緊急集会実行委員会
　母子家庭の当事者が次々と発言した。母親も子どもも合わせて１０人を超える当事者の声。そして、国会議員が全党から出席していた。さらに短時間ながらもまとめた資料を駆使して端的に語る立教大の湯澤直美さん。
　子ども対策が必要だと、思わせるにたる会だった。
　母子加算の代わりに就労支援というが、８５％がすでに就労していてなおかつ貧困の現状を見ていない。なのに、これ以上どうしろというのだ。子どもが一つ一つあきらめていくことをどうしたらいいのか。さまざまな声を聞いた。
　子どもの貧困にきちんと対処しないと、社会そのものが危うくなる。湯沢さんはそう解説する。今、すでに、ロス・ジェネ世代にきちんと対処しなければ、あと１０年１５年でこの社会は崩壊する。私はそう思っている。社会を支える中核となるであろうはずの世代の少なからぬ割合が安定した雇用と暮らしを手に入れていない。かろうじて支えている親世代の高齢化をこの世代が支えられるわけがない。同時に子育てもできないのだから、少子化はさらに進み、なおかつ貧困化の中で経済的・精神的安定を得られないまま、中途半端な学業と不十分な社会経験のなないまま育つ若者が増える。企業は必要な中核社員も、現場作業をこつこつこなせる人材も確保できないことになる。
　日本はどんな社会を目指すのか。今の政治はそれに答えられない。現状維持で５年１０年先にどのような世代構成になり、どのような社会のバランスになっているか。きちんと予測し、それに基づく政策提案をしているところは見当たらない。
　緊急の現状手当ては必要だけれど、長期的展望に基づく手を打っていかなければ、緊急対策も無策になっていく。今年はじめに緊急対策で、公営住宅に入った派遣切りされた人たちは再就職できないまま、住居を追われようとしている。新たな社会状況の中で、本当に必要な手立てが打てないまま、時がずるずる経ってしまった証ではないだろうか。
　築地の話と同じように、ここでも、どのような社会の青写真を描くのか。ゼロから見直す必要があるだろう。子どもが幸せに生きていくにはどのような環境が必要なのか。それは、本当は施設やカウンセラーなどなどではなく、安定した暮らしを営む親との生活なのだと思う。それを支えるのが、現金給付だったり、教育費の無料化だったりするのだと思う。
　親の婚姻状態によってではなく、単に収入によってのみ支給される子ども手当て、広く薄くではなく、必要な貧困家庭に厚く支給される現金給付をきちっと制度設計してほしいと思う。同じ効果があるのなら、給付つき税額控除でもいいけれど。</description>
         <link>http://www.nomura-yoko.net/blog/2009/06-10_174.html</link>
         <guid>http://www.nomura-yoko.net/blog/2009/06-10_174.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 10 Jun 2009 01:28:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>9年6月9日　築地市場問題</title>
         <description>６月９日（火）
☆東京自治研究センター　月例フォーラム
テーマ　大都市東京の環境を考える「土壌汚染と豊洲」
　築地の移転に絡んでの土壌汚染の話。結局、高濃度の汚染された土壌は封じ込めるしかない。掘り返しては汚染物質を拡散することになる。焼いたり洗ったりふるい分けたりして、土をきれいにするというがその過程で舞い上がる粉塵、さらに下に染みこんでいる化学物質については手の打ちようがない。そっと封じ込めるのが一番の方法だと思う。東京ガスはそもそもそういうつもりだったはずなのだから。
　では、築地市場の移転はどうするのか。老朽化して危ない建築物になっているのは事実なので、実は建てかえは一刻も争う事態なのだという。しかし、現地再整備は現実味がない。１０年以上も前にやりかけて混乱し中断せざるをえなかったのだ。今、その問題を克服できる方法が見つかっているわけではない。
　しかし、豊洲だけが移転整備の場所ではない。東京都は、別案を検討しようとしないだけ。一度描いた計画に固執するという官僚として極めて陥りがちな状態になっている。まあ、密約があったりするのだろうとは思うけど。固執しているのは官僚ではなく、政治家かな。
　だから、４０haという広さに固執する必要も、閉鎖式のコールドチェーンの最新鋭の市場にこだわる必要もない。市場に必要な機能は何か、何を築地たらしめているのか、それを考えれば、今の青写真は、絵に描いた餅にしか過ぎないと思えてくる。
　としたら移転先の敷地は、例えば、３０haあるオリンピックのメインスタジアム予定地の晴海や、同じ面積の選手村予定地の有明北でも十分可能だ。
そこは都有地なので買収の費用はかからず、なおかつ築地の売却益を事業に使うことができる。交通も便利で、観光客を逃さず、流通も滞らずにすむのではないだろうか。３０haという中でできることを考えれば、築地は十分移転できると思う。
　移転に反対だった市場関係者も、高濃度の土壌汚染のない晴海なら了解しやすいのではないだろうか。移転に伴う権利関係や移転保障の問題はいろいろある。しかし、現状の老朽化は目に見えている。設備の見直しをすることで建設費を安く抑えられれば、利用料も低め設定でき、多くの関係者が移転可能になるのではないか。
　この第３の道こそ、築地市場移転問題を早期に解決する道なのではないだろうか。誰か、豊洲でも築地でもない第３の計画案をきちんと提起してくれないかと思う。</description>
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         <pubDate>Wed, 10 Jun 2009 01:27:21 +0900</pubDate>
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