私たちのビジョン
当事者の声を取り入れる
ひとりひとりが、自分らしく生きていくことを模索するフェミニズム。野村羊子はその視点と経験から、ひとりひとりを大事にします。上から押しつけられる政策ではなく、当事者の声・現場の声をとりこんだ政策を提案します。
サービスとクォリティ
長年相談員として活動してきた野村羊子。当事者の声を聞く中から、現状のサービスや質についての疑問点、改善点を一緒に考えてきました。当事者と政策をつなぐパイプとしての活躍が期待されます。
子どもをまもる
野村羊子は、施設職員として絵本の店「プーの森」の店主として、25年以上子どもと子どもをとりまく状況を見つめてきました。常に子ども自身と、子どもに関わる大人たちの立場から発言をしていきます。
私たちの政策
- 施策の検討段階から、当事者の声を反映できるしくみをつくろう。
- 予算を使うプロセスに、当事者の声と専門家のチェックを組み込もう。
- 育児や女性問題には、もっと女性の視点と経験を反映させよう。
- 時には子育ての息抜きを。一時保育を市内各地に。
- 三鷹の子どもの権利条例をつくり、子どもの権利を守ろう。
- 質に、そして食の安全にこだわった保育・学童保育・学校給食の充実を。
- 利潤目的ではない保育・福祉・教育事業は、公共がきちんと支え質を維持してほしい。
- 一人一人の高齢者が必要なサービスを受けられる介護支援の実現を。
- しょうがい者が地域で働き・学び・暮らせるシステムの充実を。
- もっと生活空間に溶け込んだ相談事業を提案します。
- 働く人が参加できるよう、相談事業や講座等の夜間開設の実現を。
- 環境もコミュニティも破壊する外環道建設と、それに伴う5本の新16m道路の建設に反対します。
- リサイクル・リユース・リデュースを進め、ゴミゼロ社会を目指そう。
- 雑木林やはらっぱのある公園を増やそう。