野村羊子プロフィール
 野村羊子の自己紹介ページです。活動への思いもぜひ読んでください。

プロフィール

1957年
生まれ。北海道札幌市で育つ。
1976年
北星学園女子中学高等学校卒業
1980年
明治学院大学卒業
社会福祉法人嬉泉(子どもの生活研究所、袖ケ浦のびろ学園、袖ケ浦ひかりの学園等)勤務。
7年間自閉症児とともに暮らす。
1988年
絵本と木のおもちゃの店「プーの森」を吉祥寺に開店。
1993年
「プーの森」三鷹市下連雀に移転。
この間、電話相談・自主上映会など、さまざまな市民活動を担う。
2007年
三鷹市議会議員となる。
2011年
三鷹市議会議員2期目活動開始。

○議会関係(2007~2014年度)
厚生委員会(2013~2014、2007~2008)
総務委員会(2011~2012)
文教委員会(2009~2010)
議会運営委員会(2013~2014)
東京外郭環状道路調査対策特別委員会(2007~2010、2011~2014)
予算審査特別委員会(2008年3月、2012年3月)
決算審査特別委員会(2009年9月、2013年9月)
議会改革議員集中研修委員会(2014)
都市計画審議会(2007~2014)

○関係団体(様々な形で関わっている団体)

・議員として(世話人・幹事等スタッフ)
市民自治をめざす三多摩議員ネットワーク
全国フェミニスト議員連盟
自治体議員情報連絡センター虹とみどり
福島原発震災情報連絡センター
原発事故子ども・被災者支援法推進自治体議員連盟
全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会

・議員として(会員)
市民と議員の条例つくり交流会議
自治体議会政策学会
反原発自治体議員・市民連盟
自治体議員立憲ネットワーク

・市民として
福島原発告訴団
福島避難者子ども健康相談会
さよなら原発!三鷹アクション
ごみ有料化?!納得できない三鷹市民の会
自由な風コンサート実行委員会
外環道7区市ネットワーク

その他、会員として参加している市民団体は約30団体。

活動への思い ~ご挨拶に代えて~

2007年春、私は、女性が3人しかいない三鷹市議会を変えようと訴え、多くの皆さんのご支援を得て市議会議員となりました。
それから8年間、私は、子どもたちや女性、当事者の思いに耳を傾けながら、議会活動を続けてきました。
議員になる前から継続してきた市民活動の他、震災後の様々な動きにもともに活動し、サポートをしています。
特に2期目は、2011年の東日本大震災と福島原発事故を受け、不安と向き合い、被災者支援・放射能対策等にも注力してきました。
市政で解決できない問題、提案してもかなえられない現状がいくつもあります。2期8年活動してきて、ようやく見えてきたこともあります。今までの活動の経験を活かして、三鷹市が、もっと住みやすい街、誰もが活きやすい街にしていきたいと思います。
できることをやり続 けることの大事さをかみしめています。平和と人権尊重、持続可能な社会を求めて声を上げ続けていきます。多くの仲間とともに支えあって活動を続けていきたいと思いを新たにしています。

あきらめずに言葉紡いで
伝え合おう
あなたの希望、私の願い
いのち支え合うまち
ひとりひとりがつながるまち
手を携えでつくっていきたい
だいじょうぶともにあるこう

野村羊子

活動への思い ~ご挨拶に代えて~(2010.10.10版)

2010.10.10

2007年春、私は、女性が3人しかいない三鷹市議会を変えよう、子どもたちや女性たちのリアルな声を議会にとどけたいと訴え、多くの皆さんのご支援を得て市議会議員となりました。

この4年間、だれもが生きやすい社会にしたいという思いで、議会で様々な提案をし、また市民の活動をサポートしてきました。私は20代で福祉施設勤務、30代から子どもの本屋店主、40代では女性相談員・講師を務めてきました。同時に様々な市民活動にも携わり、それらの経験を生かし、多様な市民の声を市政に反映させるよう議員活動をしています。

 もっとみんなが生きやすい社会に変えたい!
 もっともっと身近な市政に変えたい!

あなたも、いっしょの会の仲間になってください。一人ひとりが大切にされるまちにしていきましょう。

野村羊子

活動への思い(2006.10.16版)

2006.10.16

数年前から、私は「三鷹市男女平等条例をつくる市民の会」で、条例市民案を作成するなどの活動をしてきました。2006年4月に施行された三鷹市男女平等参画条例は不満の残るものとなり、いっしょに活動していた女性たちから「女性市議が3人しかいないなんて」「私たちの声を代弁してくれる人がほしい」との声があがりました。

大学卒業後、私は福祉施設に7年間勤務し、言葉のない子の思いを受けとめてきました。その後子どもの本屋として、18年間にわたり孤立して育児に悩む母親たちの話を聴いてきました。同時に、女性からの電話相談を受けるボランティアを13年間続けるなかで、有形無形に押しつけられるさまざまな「らしさ」「ねばならぬ」に縛られて「わたし」を生きられないと悩む声、セクシュアルハラスメントやDVに苦しむ声に耳を傾けてきました。私が聴いた子どもや女性たちの声を議会に届ける、それならできると思いました。

ここ数年は、いくつもの三鷹の問題に関わり、地元での活動が中心になってきていました。今なら三鷹のことがわかる、だからこそ日々の暮らしに関わる市議会のアンバランスを変えたい。われながら不思議ですが、そう思ってしまったのです。

だれもが生きやすい社会にしたいから目の前のできることをする、そういう思いで、私は仕事もサポートもボランティアも活動もしてきました。この思いや経験をもっと生かすための新たなチャレンジ。どうか、いっしょの会の仲間になってください。

いっしょに新しい風を三鷹市に巻き起こしましょう。

野村羊子