野村羊子プロフィール
 野村羊子の自己紹介ページです。活動への思いもぜひ読んでください。

プロフィール

1957年
生まれ。北海道札幌市で育つ。
明治学院大学卒業後、福祉施設勤務。
7年間自閉症児とともに暮らす。
1988年
絵本と木のおもちゃの店「プーの森」を吉祥寺に開店。93年、三鷹市下連雀に移転。電話相談・自主上映会など、さまざまな市民活動を担う。
2007年
三鷹市市議会議員となる。

全国フェミニスト議員連盟共同代表/市民自治をめざす三多摩議員ネットワーク 世話人/自治体議員政策情報センター「虹とみどり」/市民と議員の条例づくり交流会議

活動への思い ~ご挨拶に代えて~

2010.10.10

2007年春、私は、女性が3人しかいない三鷹市議会を変えよう、子どもたちや女性たちのリアルな声を議会にとどけたいと訴え、多くの皆さんのご支援を得て市議会議員となりました。

この4年間、だれもが生きやすい社会にしたいという思いで、議会で様々な提案をし、また市民の活動をサポートしてきました。私は20代で福祉施設勤務、30代から子どもの本屋店主、40代では女性相談員・講師を務めてきました。同時に様々な市民活動にも携わり、それらの経験を生かし、多様な市民の声を市政に反映させるよう議員活動をしています。

 もっとみんなが生きやすい社会に変えたい!
 もっともっと身近な市政に変えたい!

あなたも、いっしょの会の仲間になってください。一人ひとりが大切にされるまちにしていきましょう。

野村羊子

活動への思い(2006.10.16版)

2006.10.16

数年前から、私は「三鷹市男女平等条例をつくる市民の会」で、条例市民案を作成するなどの活動をしてきました。2006年4月に施行された三鷹市男女平等参画条例は不満の残るものとなり、いっしょに活動していた女性たちから「女性市議が3人しかいないなんて」「私たちの声を代弁してくれる人がほしい」との声があがりました。

大学卒業後、私は福祉施設に7年間勤務し、言葉のない子の思いを受けとめてきました。その後子どもの本屋として、18年間にわたり孤立して育児に悩む母親たちの話を聴いてきました。同時に、女性からの電話相談を受けるボランティアを13年間続けるなかで、有形無形に押しつけられるさまざまな「らしさ」「ねばならぬ」に縛られて「わたし」を生きられないと悩む声、セクシュアルハラスメントやDVに苦しむ声に耳を傾けてきました。私が聴いた子どもや女性たちの声を議会に届ける、それならできると思いました。

ここ数年は、いくつもの三鷹の問題に関わり、地元での活動が中心になってきていました。今なら三鷹のことがわかる、だからこそ日々の暮らしに関わる市議会のアンバランスを変えたい。われながら不思議ですが、そう思ってしまったのです。

だれもが生きやすい社会にしたいから目の前のできることをする、そういう思いで、私は仕事もサポートもボランティアも活動もしてきました。この思いや経験をもっと生かすための新たなチャレンジ。どうか、いっしょの会の仲間になってください。

いっしょに新しい風を三鷹市に巻き起こしましょう。

野村羊子